岡本クリニック日記

岡本クリニック メンタルケア室    岡本慶子 精神科医

統合失調症カフェFBページ作りました

統合失調症カフェが広がることを願ってfacebook pageを作りました。

「統合失調症情報ステーション」というサブタイトルは
必要な情報が届いていない人に、それを届ける発信地であると同時に
多彩な人が集まり旅立ってゆく場所、という意味を込めたもの。

よかったらフォローしてくださいね。

(今のところ私が書いてますが、岡本クリニックのページでも個人のページでもなく、カフェのための独立した場所です。 ↓のコーヒーカップから入ってみてくださいね)




facebook page 表紙


統合失調症カフェ 熱気に包まれて

第1回統合失調症カフェ、参加者の熱気に包まれて終了しました。

参加された当事者、家族、関係者、その他の皆さん
発表・演奏された皆さん
主催者・京都光彩の会の皆さん
協力機関として個別相談やコーヒー運びに尽力された皆さん
みんな一緒に、素敵な時間を過ごしました。

いつまでも終わらない個別相談に、時間延長を快く許可してくださった喫茶ほっとはあとさんにも感謝。

光彩の会は、これからも続けて実施されます。
他の機関からも「うちでもやりたい」との声をいただきました。

統合失調症カフェ 満席になりました

あけましておめでとうございます。
年末にご案内した「統合失調症カフェ」(グリーンカフェ)、
おかげさまで早々に満席になりました。(定員50) 
当事者、ご家族を中心にたくさんのお申込みをいただきました。
 
予約が間に合わなかった方、申し訳ありません。
来年度も実施予定です。
日程未定ですが、岡本クリニックのサイトでも広報しますのでよろしくお願いします。
 
~カフェに関するお問合せは☎075-813-0501 朱雀工房(すざくこうぼう)~

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統合失調症カフェ2018.1.27開催します

申込受付開始しました。
統合失調症情報ステーション GREEN CAFE

くわしくはチラシ↓↓をご覧くださいね。

私の話、当事者お二人の話、「統合失調症のピアニスト」横島若騎さんの演奏、
高槻SA(スキゾフレニクスアノニマス)、ACT-K、京家連からそれぞれ活動紹介。

「個別相談タイム」があり、いろんな機関からボランティア参加する各種専門職が対応します。
これが一つの大きな特徴です。

のみもの・お菓子を楽しみながら気楽に過ごしてくださいね。

主催は(社福)京都光彩の会
企画・協力 岡本クリニック
協力 ACT-K 、京都府作業療法士会、京家連、ほか

~お申込み先は☎075-813-0501 朱雀工房(すざくこうぼう)。先着順です~

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認知症カフェに学ぶ

京都・宇治で認知症カフェを始めた先駆者の森俊夫先生は、研修医時代からの先輩。
認知症における「入口問題」のお話に、統合失調症にも同じ事情があると思った。

「統合失調症カフェ」始動!

2年前からひそかに温めていた「統合失調症カフェ」構想。

この夏、初めていろんな人に「こんなこと考えてます」とお話したら、
「面白そうですね」「やりましょう」「手伝います」の声があっと言う間に集まって、びっくり。

主催してくれる団体が決まり、近々実行委員会が立ち上がる。

オープンダイアローグとピアサポート

さらに言えば、オープンダイアローグは多分、ピアサポート・ピアスタッフが最も力を発揮する場の一つになるだろう。
「分かり合える」感覚がこの技法の本質だろうから。
その感覚をもたらす力が当事者同士にはあるから。



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