統合失調症の疾患教育をグループで行う良さは多々あるが、
その最大のものは「人に言っても分かってもらえない、自分にだけおこった異常で得体のしれないできごと」が
「みんなにもある、ここでは言える、実はよくあるらしいこと」に変わってしまうことだ。

専門家が変えるのではない。仲間が変えるのだ。