岡本クリニック日記

岡本クリニック メンタルケア室    岡本慶子 精神科医

日々のこと

クリニック日記再開

1年以上止まっていましたが、クリニック日記を再開します。







小さな同窓会

医学生時代からの女友達と3人で、恒例のランチ。

仕事はもとより家事も育児も引き受けてきたオバサン女医同士は分かり合えることばかり。


無口であること

私は大体が無口だ。
疲れたり、気になることが一つでもあると、ますますそうなる。

何年か前に試みにツイッターを始めたが、もの言わぬツイッターで、これはいくらなんでも・・・と間もなく閉鎖した。

今年、一念発起してブログを始めたときは、「これならいけるかも」と思っていた。
けど今月に入っていよいよ無口さが露呈してしまった。

でも今度は閉鎖しないで、来年もひきつづき私なりに頑張ってみようと思う。

先輩をしのぶ会にて

秋に亡くなった先輩をしのぶ会に出席した。
主催者が用意してくださった映像に包まれて、亡くなった方々とも一緒に過ごせた温かいひと時だった。

一本気で、自分が正しいと思えば逆風に単身立ち向かってゆく、颯爽とした方だった。
最期に大切な仕事を任せてくださった。私のような者を信頼してくださったのだと、そのこと自体が私にはかけがえがない。

会では久しぶりの懐かしい先生方にもお会いできた。
お互いにちょっぴり歳を重ねたけれど、お互いにこれからがやりたいこと一杯で中身は逆に若返っている。

同志社大学

同志社大学で「統合失調症地域医療のひとつの試み」と題して講義する機会をいただいた。

大河ドラマ「八重の桜」のおかげで、同志社は今、観光ブームだ。
講義前に構内をぶらぶら散歩。

江戸末期から明治へと激動の時代に、常識にとらわれず強い生き方を貫いた新島八重は、同志社を身近に感じさせてくれる。

大学生が統合失調症にかかったら

ある大学から依頼があり、教職員むけの研修会で話してきた。
テーマは「大学生によくある病気~統合失調症の基礎知識~」。

統合失調症の好発年齢は10歳代後半から20歳代。まさに大学生の頃だ。しかも多い疾患だ。

しかし、一般に大学における「統合失調症」を意識した学生支援は整っていない。ニーズはあるのに。
身体障害や発達障害にくらべてずいぶん遅れをとっている。

今回は学生相談室からの依頼だった。そんな状況に一石を投じたいカウンセラーの思いが伝わってきた。
医療の側からは何ができるのだろうか。考えさせられる。







松本ハウスがやってきた

松本ハウスのお笑いライブに行ってきた!
久しぶりに大笑い。

このところ仕事以外のことでいろいろあって、本当に疲れていたので
「面白かった」のはもちろんあるけれど、なんだか「助かった」気がした。

お笑いは、すごい。
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